育児でストレスが溜まってしまったらどうする?

育児というのは思い通りにならないことの連続です。何人か子供を育てた経験がある人で、慣れている人だとしてもやはり育児でストレスを感じてしまうのですから、はじめての子供の面倒をみなければならない若い親にとっては困難の連続の毎日だといってもいいでしょう。

また現在は昔と違って核家族化が進んでいて、親などに気軽に相談できないという環境になっているのもストレスが多くなってしまう原因の一つといえるでしょう。どんな悩みでもそうですが、近くに気軽に話せる人がいるのといないのでは大きな違いがあります。ちょっとしたことでも愚痴る相手がいればストレスの解消になりますし、少しの時間でも面倒を見てくれる人がいればホッとする時間を得ることができます。

しかし核家族化によって、昼間は自分と赤ちゃんしかいないというような状態が続いてしまうと、悩みやイライラが内にこもってしまいある日爆発してしまうということになりかねません。

育児で思う通りにならなくてイライラしたり、寝不足や疲れがたまってしまうのはしょうがないとある意味割り切って開き直ることが大切です。

子育てに正解はないという言葉もあるくらい、完璧にやろうと思っても無理なことなのです。そして決して自分の思い通りにはならないと思っておくことも心の平穏を保つためには必要なことです。

思いもよらないことを子供はしでかします。そこでイライラを爆発させても後で後悔してしまうことになり、さらに思考がマイナスになってしまえばますます良くありません。

うまくできなかったと思い悩むことは悪いことではないのですが、この状態が続くと鬱状態になってしまったりノイローゼになってしまうこともあります。

深刻な状態に陥らないためにもうまくストレスを解消することが重要になってくるのです。

ストレスのたまる原因とは

ストレスがたまる理由は、誰にも助けてもらえないと思っていることが大きな原因といえます。

例えば親が近くにいない、ご近所づきあいも少なく頼れなかったり、旦那さんが仕事で忙しく会話が少ないなどといった状況があると自分一人で育児を抱え込んでしまうことになります。

これがストレスの原因なのですから、解消するためにはまずは旦那さんとよく話し合うことが大切です。

仕事が忙しいといわれてもちゃんと話し合いましょう。怒りをぶつけてしまってもいいかもしれません。

育児は夫婦で協力していかなければうまくいかないものです。お互いイライラをためないためにも時にはぶつかり合う必要も必要なのではないでしょうか。

夫婦生活がうまくいかない理由もコミュニケーション不足が多いという話もありますから、時にはしっかりと話し合いましょう。

また一時預かりなど、子供を短時間預けて自分の時間を持つというのもよい方法です。家事手伝いサービスなども利用してみると便利です。
とにかく自分自身の時間をつくったりしてうまく気分転換をすることが、育児をするのには大切になります。

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